Thursday, November 16, 2006

あべいち

昭和町交差点南東角に見覚えのある目立つ緑のテント。デジカメからアナログまで、広範囲に渡ってプリントサービスを提供している昔のDPE屋さんだ。しかし、本当に目立っているのはこのテントではない。その影に潜んだ技術である。昔なつかしい写真の復元、修復や写真の焼付けを最新プリンターを使用して、1枚ずつ補正しながら仕上げている。しかも、早くて安い。技術良しにあぐらをかくことなく間口を拡げ、8ミリテープやビデオテープのダビングも始めた。

Friday, September 08, 2006

大型インクジェット出力開始

A0(1189x841mm)まで出力できるようなりました。高品質なフォトペーパーやラミネート加工も可能です。他にも光沢・ステッカーも作成出来ます。

B3(515x364mm) A2(594x420mm) B2(729x515mm) A1(841x594mm) B1(1030x728mm) A0(1189x841mm)
マット合成紙 ・コート紙 ・フォトペーパー ・電照用半透明PETフィルム ・光沢・ステッカー

大型出力で、お店のPOPや案内に大好評をいただいております。またお好きな写真を大型カレンダーに埋め込んで
プレゼントも可能です。

Wednesday, August 30, 2006

フィルセーブに画像追記機能が追加されました。

修正内容(2006.08.25)
1、画像追記機能を搭載しました。1枚のディスクに最大5回まで追記可能です。また、追記をしない場合は、1枚のディスクに書き込める再大容量、最大枚数を制限することができます。以前のバージョンで書き込まれたディスクへの追記も可能です。
2、EXIF情報を持たないファイル(BMPや動画ファイル等)の場合も、ファイルの名前、サイズ、種類、更新日時を表示できるようになりました。
3、画像の読込み速度を高速化しました。これにともない、ビューアのサムネイル画像表示速度も高速化されます。
サムネイル画像の並び順を、名前順、サイズ順、種類順、更新日時順にそれぞれ変更できるようになりました。
4、画像追記オプションの搭載にともない、キャッシュファイルの構造を一部変更しました。以前のバージョンで書き込まれたキャッシュファイルも追記時に自動的に更新されます。

Friday, July 28, 2006

デジタルカメラで、間違えて動画を撮影した場合

写真(静止画)を撮影したつもりが、間違えてビデオモードで、撮影してしまった場合に、静止画として、必要なコマを銀塩写真に焼き付けする方法があります。また、デジタルカメラで撮影したビデオを家庭のDVDプレーヤーで観れるように、DVDに保存しなおすことも可能です。大事なシーンで、どうしても写真が欲しいという場合、ご相談いだくとご要望にお答えできる場合があります。

Sunday, July 23, 2006

Saturday, July 22, 2006

急激に増えるデジタルカメラユーザー

2004年度のデジタルカメラの出荷台数は800万台を越え、今後も買い替え需要により数年間ほぼ同数の出荷がみこまれています。またカメラ付携帯電話も約1000万台となり、台数において従来のフィルムカメラの数十倍のデジタルカメラユーザが毎年生まれている計算になります。また、撮影枚数は年間約100億枚(国民一人当たり360枚/年)と、急激に増加しており、「特別な日の思い出」から「何気ない日常の風景」へと撮影対象も変わってきています。
 これはメモリ容量の増加により、撮影枚数の制限がほぼ無くなったこと、フィルムコストを意識する必要が無くなったことが背景にあると考えられます。撮影コストを意識することなく、普段埋もれていた何気ない日常の表情(お子さんや、家族、ペット、風景など)に、心置きなくシャッターを切ることができるようになったメリットは計り知れないものがあります。
デジタルカメラの落とし穴
しかし、一方で従来のフィルムカメラでは当たり前であった、非常に重要な機能の一つがすっぽり抜け落ちていることに気づかれておられる方はどのくらいおられるでしょうか。フィルムカメラ世代(というコトバがあるのであれば)の方は、入学式や成人式、結婚式、お子さんの誕生など、人生の節目で、家族に撮ってもらった写真にあらためて出会って、そこに定着されたさまざまな思い出に、ご自分の人生を重ね合わせられた経験をお持ちではないでしょうか。
 フィルムカメラで撮影された写真は、プリントするしないにかかわらず、必ず物理的な「ネガ」のカタチで残っていきます。10年後、20年後、30年後と時間がたって、写真そのものの存在を忘れてしまっても、必ず家のどこかを探せば、「ネガ」や「プリント」が出てきます。特に意識しなくても、きちんと写真が残る仕組み、この仕組みが、フィルムカメラのすばらしい、そして非常に重要な機能の一つだと私たちは考えます。
思い出のない子供世代」を作らないために
それでは、デジタルカメラで撮影された写真はどうなっているのでしょうか。ある統計では、「CDなどの光メディアに必ず保存する」方は現在約2割、「パソコンのハードディスクに保存する」方が約6割、後はデジタルカメラのメモリに保存されたまま何もされていないようです。ハードディスクに保存されている方が圧倒的に多いのですが、パソコンを買い換えたり、ハードディスクが壊れたりとCDに保存する場合と比べて写真データが消滅してしまう危険性が多くなります。やはり、キチンと将来にわたって残る、物理的なカタチ(ネガに変わる物)に保存することが必要です。そういう意味では、デジタルカメラユーザの中で将来に残る形で写真データを保存されている方は、全体の約2割しかおられないのが現状です。私たちはこの現状に少し危機感を感じました。将来「思い出のない子供世代」ができるかもしれないからです。
デジタルな思いでもキチンと残そう
将来に残るカタチで写真データを残すには、やはりCDなどの光メディアに保存するのがベストです。歴史もあり、国際的にも規格が統一されており、壊れる可能性が一番低い物理的なカタチだからです。そういう意味では、デジタルカメラで撮影した写真は、必ずCD-Rに焼いて、デジタル写真アルバムとして保管するべきなのです。デジタル写真をハードディスクに保存するソフトウェアは、初心者向けのものからプロ向けまで、さまざまな種類のものが店頭に並んでいます。これらソフトウェアの中には、CD-Rに写真データを保存できる機能を持つソフトウェアもあります。「思い出のない子供世代」を作らないためにも、デジタルカメラユーザには、ぜひ利用していただきたいと思います。
もっと簡単に楽しみながら
しかし、先ほどの統計を見ると、それでもCDに保存されている方は約2割しかありません。私たちは、そこに一般のユーザがなかなか越えられないハードルがあると考えました。デジタルカメラユーザが今後も急激に増える中、「思い出のない子供世代」を作らないためにも、もっと簡単に、しかも楽しみながら写真データをキチンと残す手段をご提供できないか。私たちがFilmoveLightCDを始めたきっかけがここにあります。 株式会社アイメデック

ドリームサービス

記憶の思い出と共に、記録の思い出も大切にしたいものです。また、映像画像データがアナログやデジタルと共存する今日、ご自分で作成するには設備、時間と様々な問題が発生します。そこで、プリントターミナルでは、リーズナブルな価格とスピードで、メディアデータ変換(ダビング)サービスを提供しています。

FilsaveCD(フィルセーブ)

新しいCD-R書込みサービス用メディア 「FILSAVE (フィルセーブ)」 ハイレベルな芸術・文化としての写真から、手軽に思い出を残せる手段としての写真まで、 写真業界が育んできた素晴らしい文化は、「フィルム」によって継承されてきました。 そして、デジタル化の進んだ現在において、この写真の文化を「継承」する、すなわち写真を「保存」する手段は、一般的には「CD-R書き込みサービス」によって継続されています。しかし、現在お店でされている「CD-R書込みサービス」は、市販のCD-Rしか使用できず、家庭でのCD-R書込みと差別化することが困難でした。また、一部のお店では書き込んだデータが保管状態によっては、数年で消えるなど、CD-Rそのものの保存性能についても危惧されはじめてきています。現状、市場で販売されているCD-Rメディア(国産品・海外品を問わず)は、樹脂盤に記録機能を持つ色素を塗布させています。確実に写真データを「保存」できるかどうかは色素の性能に因るところが大きく、一般的にその保存性能は、数十年といわれています。お客様の大切な写真を、フィルムに比べて圧倒的に短い保存性しか持たないCD-Rに記録・保存していただいている現状を、私共は非常に危惧しておりました。「FILSAVE(フィルセーブ)」は、他メーカーのCD-Rと比較し圧倒的に高い保存性能を持つ色素(アドバンストフタロシアニン色素:株式会社リコー独自のCD-R用色素)を使用することにより、従来品の保存性能の5倍から25倍以上の長期保存が可能になりました。また「FILSAVE(フィルセーブ)」は、写真専用のCD-R書込みサービス用メディアとして、DPE、写真店、スタジオなど、写真関連業界だけに販売されます。株式会社アイメデック

思い出ビデオ

思い出を保存する手段には、様々な方法がありますが、やはり銀塩写真に勝るものは、現段階ではないと確信します。ならば最新テクノロジーを駆使して、きれいな1枚の写真を作り上げる。これには当然、熟練した手作業における技術と写真を焼きあげる精密機械が必要です。せっかく数千万円もする設備投資があるのならと考え、肖像写真の作成サービスと思い出ビデオの作成サービスを始めました。芸術的紙焼き写真と思い出ビデオをDVDで保存すれば半永久的に保存可能なはずです。