Saturday, July 22, 2006
FilsaveCD(フィルセーブ)
新しいCD-R書込みサービス用メディア 「FILSAVE (フィルセーブ)」 ハイレベルな芸術・文化としての写真から、手軽に思い出を残せる手段としての写真まで、 写真業界が育んできた素晴らしい文化は、「フィルム」によって継承されてきました。 そして、デジタル化の進んだ現在において、この写真の文化を「継承」する、すなわち写真を「保存」する手段は、一般的には「CD-R書き込みサービス」によって継続されています。しかし、現在お店でされている「CD-R書込みサービス」は、市販のCD-Rしか使用できず、家庭でのCD-R書込みと差別化することが困難でした。また、一部のお店では書き込んだデータが保管状態によっては、数年で消えるなど、CD-Rそのものの保存性能についても危惧されはじめてきています。現状、市場で販売されているCD-Rメディア(国産品・海外品を問わず)は、樹脂盤に記録機能を持つ色素を塗布させています。確実に写真データを「保存」できるかどうかは色素の性能に因るところが大きく、一般的にその保存性能は、数十年といわれています。お客様の大切な写真を、フィルムに比べて圧倒的に短い保存性しか持たないCD-Rに記録・保存していただいている現状を、私共は非常に危惧しておりました。「FILSAVE(フィルセーブ)」は、他メーカーのCD-Rと比較し圧倒的に高い保存性能を持つ色素(アドバンストフタロシアニン色素:株式会社リコー独自のCD-R用色素)を使用することにより、従来品の保存性能の5倍から25倍以上の長期保存が可能になりました。また「FILSAVE(フィルセーブ)」は、写真専用のCD-R書込みサービス用メディアとして、DPE、写真店、スタジオなど、写真関連業界だけに販売されます。株式会社アイメデック
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